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ラクロス・メイクス・フレンズin Cambodia 活動記 【1】

高橋 典江
文責)高橋典江


はじめに、今回の企画は特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド(以下、HG)の青年大使の企画でスタートしました。
日本のメンバーをHG-JYA(ハグジャ)、カンボジアのメンバーをHG-CYA(ハグチャ)と呼びます。
この企画にあたり、ウッドクロス10本とステッカー40枚がLAXKONG様から寄贈されました。
特に中四国時代から舩引さんにはお世話になっています。ありがとうございます。

《スケジュール》
2月28日
移動
2月29日
AMラクロス勉強会 PMマーケットでお買い物 →みんなでクロスを設計しよう
3月1日 AMみんなでサッカー大会 PMクロスを作ろう(試作品完成)
3月2日  AMクロスを量産しよう PMゴールを作ろう
3月3日
AMみんなでラクロスしよう PMプノンペン視察
3月4日
AMボントラバイ高校でラクロス PM博物館など見学
3月5日  AMアレクサット中学でラクロス PMフィールドワーク
3月6日  AMラクロス大会をしよう【ボントラバイ高校・アレクサット中学・HGCYAJYA】
3月7日  AMフィールドワーク 夕方出国→8日帰国

今回の企画の目的は、ラクロスのない国でラクロスをするために、現地で道具を作ること。
道具を持っていくのは簡単なこと。
でも、大事なのは「自分たちの国でしかできないことを知ってもらうこと」であり、「カンボジアでしかできないこと」を見つけること。
行ったことのない国でどんなものがあるかも分からないまま、ほんのちょっとの想像力と協力してくれたHGアジア事務所のスタッフのみなさんとのメールのやり取りで「できるだろう」と判断しプノンペンへ向かいました。

空港を降りると「Lacrosse makes friends」の垂れ幕と迎えのメンバーがそこにいました。
ラクロスメイクスフレンズin Cambodiaのスタートです!!

ラクロスメンバーは4人、岡山の大学生が5人とツアーの責任者を合わせて日本のメンバー(HG-JYA)は10人、あとは現地の若者たち(HG-CYA)が述べ人数で16人が集まってくれました。
2日目の朝、続々集まるカンボジアの若者たちにちょっとびびりぎみの私。
英語はほとんどできないのですが、今回は日本語を勉強している学生たちということで、ゆっくりとした日本語で話をしていくことにしました。
ナリーさん   ワンちゃん チェトラさん
HG-CYAメンバーは日本語がペラペラなナリーさんがリーダー(写真左)。
そして、日本語が上手なワンちゃん(写真中)。
企画のサポートはHGアジア事務所のチェトラさん(写真右)。
3人にはこの先とてもお世話になります。